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  • 執筆者の写真藤井 lilac

停滞期

目標マイナス〇〇kg!!

食事制限や運動を頑張って順調に落ちていた体重が、ある時ピタリと止まってしまうことがあります。食事の量を増やしたわけでもないのに、運動だってずっと頑張っているのに・・・

停滞期身体がダイエットに適応してしまい、ダイエットの成果がスピードダウンしてしまう現象です。原因は複数ありますが、一刻も早く脱出したいですよね。



停滞期の主な原因



基礎代謝の変化: 体重が減るにつれて基礎代謝が減少し、カロリーの消費が少なくなります。


筋肉減少: カロリー制限が過剰であると、身体は筋肉をエネルギー源として利用し、筋肉量が減少します。筋肉は基礎代謝を高める役割があります。


適応反応: 長期のダイエットで身体はエネルギーの効率的な利用方法を学び、摂取カロリーを節約しようとします。


ホルモン変動: 特に女性は生理周期によるホルモン変動が影響し、一定期間において脂肪の燃焼が抑制されることがあります。


ストレスと睡眠不足: ストレスや十分な睡眠がないと、ホルモンバランスが乱れ、ダイエットの進行が妨げられることがあります。


厄介なのが・・・



長い年月をかけて徐々に体重が増加し、しかもその間無理なダイエットにチャレンジしリバウンドを繰り返したり、またはダイエットを意識したのに何もアプローチを起こさず放置した場合などに起こりがちなのが、長引く停滞期・・・。


放置した年月が長ければ長いほど、停滞期も長くなりがちです。

体がその時のことを覚えているからです。長くとどまった体重の記憶・・・、消化吸収のスピード、代謝の仕方、長くやり続けてきたことだけに、体も居心地がいいんですよね。





停滞期脱出法



カロリーの変動: 体は一定の状態に慣れてしまうことがあります。停滞期にある場合、食事摂取カロリーを変動させてみましょう。一時的にカロリーを増減させることで、新たな刺激を与え、代謝を刺激することが期待できます。


食事の質の向上: 健康的な食事は単にカロリーだけでなく、栄養素も重要です。食事内容を見直し、野菜、良質なタンパク質、健康的な脂質をバランスよく摂取するように心がけましょう。


運動のバリエーション: 同じ種類の運動を続けることも停滞の原因になります。新しい種類の運動を取り入れるか、運動の強度や時間を変更してみましょう。これにより新たな筋肉が刺激され、代謝が向上します。


水分摂取の増加: 十分な水分を摂ることは代謝に良い影響を与えます。水は体の機能に重要であり、代謝効率を向上させる助けになります。食事前に水を摂ると、食事のカロリー摂取を抑制する効果もあります。


ストレス管理: ストレスは体重管理に大きな影響を与えることがあります。適切なストレス管理技術を取り入れ、リラックスする時間を確保しましょう。ストレスが蓄積すると、ホルモンのバランスが乱れ、停滞期に陥る可能性が高まります。




停滞期は身体が今の環境に慣れようと、ホメオスタシスが働くことによって起こり


ます。そのためダイエットをすれば、必ず停滞期が訪れます。


ホメオスタシス→体の外から受ける環境や内部の変化にかかわらず、体の状態

(体温・血糖・免疫)を一定に保つこと


体重は変化しにくくなりますが、体脂肪や筋肉量は変わるので諦めずに続けること


がポイントです。


いつ終わるかは体質や体型によって異なります。必ず終わりはくるので、それまで


は岩盤浴をしたり筋トレをしたりしながら乗り越えましょう。





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