お腹の冷えの原因と対策!


ふと、お腹に触れた時「あれ?お腹が冷たいかも。。。」と


感じたことありませんか?




それは最近増えてきている ”内臓型冷え性” かも、、、、


お腹を触って冷たいと感じる方もいるかもしれませんが


手や足の冷えに比べて少し分かりにくいので


注意が必要です!!!その原因と対策について紹介致します(^^)




<どんな、症状なのか。。。>


低体温(平熱が35℃台)

肩こりがひどい

手足がむくみやすい

顔色が悪い

下腹部とワキを触り比べると下腹部の方が冷たい

寝つき・寝起きが悪い

肌トラブル(肌荒れ・シミ・くすみ・そばかすなど)が多い

お腹を壊しやすい

便秘になりやすい

疲れやすい

風邪をひきやすい    など。            



●思いあたる項目が多いと気を付けなければのサインです!




<なぜ、冷えるのか。。。>


その原因は


●運動不足や筋力の低下

⇒筋肉量が少ないと血液をおくるポンプんの力が弱くなり血液の流しまい、冷えの原因に。。。   


●ストレスや不規則な生活

⇒ストレスを感じると分泌されるアドレナリンが全身の血管を収縮し

全身の血のめぐりが悪くなり体の冷えの原因に。。。


●冷たい食べ物、飲み物の摂取

⇒特に春から夏にかけては気温がどんどん高くなっていく中

冷たいジュースやお茶を飲みすぎたりアイスなど冷たい物の食べ過ぎが

内臓の冷えの原因に。。。 


                          など


この状態を変えないままだと


リンパや血液の流れが悪くなりセルライトやむくみが生じやすく


てなってしまいます。。。


そこで、おすすめの対策方法をご紹介致します!!!




<内蔵型冷え性の対策方法>


★適度な運動を心掛ける★ 


内臓の冷えは、疲れやすい原因!!体を動かすことを日課にしてみましょう(*^-^*)


ストレッチやヨガ、スクワットなど自宅でできる運動

通勤時の徒歩時間を利用したウォーキング(遠回りや早足など)

エスカレーター禁止!階段の利用による運動量の増加

家事の隙間時間を利用したプチトレーニング(かかとの上げ下げだけでも!)               

                      など


★身体を温めて血行促進★


温まるだけではなく、血行促進の効果も!夏でもゆっくりお湯につかってみては。。。


岩塩やにがりを入れたりすれば効果もアップ!

炭酸浴も血流促進・冷え対策に効果的!

38℃くらいのぬるめのお湯でも身体の芯から温まります!  

                      など     


★温まりやすい食事を!★


 夏や暑い季節になると、冷たい物が欲しくなりがち。。。


そこは我慢して、できるだけ常温か温かい物を食べるように心掛けてみましょう(*^_^*)


大根やにんじんなどの根菜類や、たんぱく質などを積極的に摂るようにするのも効果的!

夏野菜なら温野菜にしたり、スープにするのもオススメ!

ゆっくり時間をかけて、よく噛んで食べ内臓に負担をかけないお食事を!                 

                       など


 


【最後に。。。】


やはり、冷えの改善のためには 食事・睡眠・運動など


自分の生活スタイルを見直すことが大事ということですね。


ひどくならないうちに予防・改善を!


血流をよくし、体を冷やさない。


自分なりの生活スタイルを見つけてみてくださいね(^^)/


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